なんでもかんでも

日々のニュースについて思うこと。

筆洗

米国のバージニア工科大学で三十二人が死んだ銃乱射事件のショックも冷めやらぬ十七日夜、
あろうことか、統一地方選で四選を目指していた長崎市の伊藤一長市長が、暴力団幹部に拳銃
で射殺された。
▼選挙は主権者の国民が政治に参加する唯一の手段で、民主主義制度の根幹をなす。いかなる
勢力も個人も、これを妨害することは許されない。まして運動中の候補者の命を奪うなどは
聞いた事がない。
▼驚いたのは安倍首相が直後に発表した談話が「厳正な捜査を求める」という内容にとどまった
ことだ。ここは即座に「民主主義への挑戦である」ぐらいの暴力批判と憤りを示す強いメッセー
ジを国民に向けて発すべきだった。批判を知ってか、翌朝慌てて軌道修正したが、いかにも遅い。
▼自民党元幹事長の加藤紘一氏宅への放火事件で、当時の小泉首相、安倍官房長官の反応が遅か
ったことについて、当の加藤氏は「テロに対して、政府が一定の“沈黙”を置いたことである種
の負のメッセージが広がったように思う」(『現代』一月号)と語っていたが、果たして最悪の
事態となった。
▼長崎市長へのテロといえば、伊藤氏が選挙で破った前任の本島等氏が一九九〇年一月、右翼幹部
に銃撃され、重傷を負っている。伊藤氏は自民党出身ながら被爆地の市長として、核廃絶に積極
発言し、国際的にも高く評価されていた。その市長への暴力だ。

▼米国の銃乱射事件で、犯人が韓国人学生とわかってからの盧武鉉大統領や、ブッシュ大統領の
真摯(しんし)な対応ぶりをもっと見習うべきだ。

http://www.tokyo-np.co.jp/article/column/hissen/CK2007041902009918.html


事件発生して直ぐの動機もわからない時点であれ以上のコメントを求める方がおかしい
たまたま被爆地長崎の市長だから平和問題と絡めたいだけじゃん
しかも一部報道では犯人は相当な借金がありそれを逃れる為に事件を起こしたんじゃないかと言われてる。
民主主義への挑戦云々なんて書生論ぶってるひまがあったら
暴力団、チョン、部落と行政の闇について突っ込んだ調査報道の一つもしてみろっての。
今回の事件を「民主主義への挑戦」の言葉でかたずけるとしたらそれこさ、ジャーナリズムの
死だろう。筆洗いの幼稚な文章ははジャーナリズムへの挑戦だっていいたいね。


♪赤い靴はいてた女の子 異人さんに連れられて行っちゃった―最近のあるニュースから
 この歌を連想した。産んだけれど育てられない赤ちゃんを保護するポスト。連想には、言葉と
 内容の二通りがある。

 ポストからは、郵便局とか、早くもささやかれだしたポスト安倍など。赤い靴の歌は、日本の
 生活苦の夫婦から幼い女児を託された米国人宣教師の実話から作られた。形は違っても
 赤ちゃんポストと共通する。

 ポスト安倍は別の話。候補者は? ♪その人だあれ だれでしょね あっそー(麻生)さん
 かもしれません。でも、偉いおじいさんの血をひく御曹司には変わりない。生活苦だとか
 赤ちゃんポストなどには無縁の人。

http://www.chunichi.co.jp/article/column/yuhodo/CK2007041402008728.html

すまん結局何が言いたいんだ。

1 安倍と麻生が御曹司だというのを妬んでるのか
2 赤ちゃんポストを安倍などに任せるのはダメということなのか
3 ただ単に 麻生とポストについてシャレを思いついたから、どうしても記事に書きたかったのか。

どれなんだ?

中日新聞。 本当に大丈夫か?編集長は何も考えてないのか?
それとも社内には充分通じるネタだったので、そのままチェックを通したのか?
オマエのところの新聞社の記者が飲酒運転で捕まったよな。
そいつはお前の会社の幹部の御曹司で、コネ入社だったんだろ。
まず社内のコネ社員を捨てろよ。下衆が。





【中日新聞社説】いまかつてない“韓流”の時代、日韓をはじめ隣国同士は多様で重層的なつきあいが必要

★四百年前の「韓流」 週のはじめに考える

 江戸時代の「朝鮮通信使」が始まってことしで四百年。あまり知られていない交流の
歴史をながめつつ、日韓をはじめ隣国同士の付き合い方の教訓をくみ取れればと思います。
(中略)
 ことしは、「通信使」来日から四百年を記念しての各種行事が計画され、東京や静岡、
対馬などでは行列が再現されます。
 「朝鮮通信使」は、江戸時代に十二回も行われた大外交使節団。世界史にもまれと
いえそうです。
 漢城(いまのソウル)から江戸まで約二千キロ、四、五百人もの一行が一年ほどかけて
往復したというのですから、なんとも壮大です。
(中略)
 まさに江戸時代の“韓流”です
(中略)
 狭いナショナリズムは隣国関係を損ないます。これも教訓です。
 また、通信使については、明治以降つい最近まで、学校でもほとんど教えません
でした。
 明治新政府が徳川幕府の業績を無視したこと、植民地化のため朝鮮が文化的に
優位だったと認めたくなかったからでしょう。

 歴史をゆがめたり、隠したりすると、国と国との関係もゆがむ。事実に基づいて、
明日への教訓をくみ取る必要があります。
(中略)
 外交は国益のぶつかり合いですが、力や金だけでは動かないものもあるはずです。
いまかつてない“韓流”の時代、隣国同士は多様で重層的なつきあいが必要です。

 「通信使」は、信(よしみ)を通わす使節という意味でした。四百年を機にかみ
しめたい言葉です。

http://www.chunichi.co.jp/article/column/editorial/CK2007041502008822.html


中日新聞のこの記事書いてるバカは歴史を知らないのか?
いや、知った上で、こういった捏造記事ばらまいてるんだろうな。

>狭いナショナリズムは隣国関係を損ないます。これも教訓です。

>歴史をゆがめたり、隠したりすると、国と国との関係もゆがむ。事実に基づいて、 明日への教訓をくみ取る必要があります。

良いこというなあ。
言う対象だけ間違って無ければなあ。



筆洗

中立的な手続きルールを定めるだけなのだから、成立は当然だ。遅すぎたぐらいだという論調が、メディアの中にもあることに正直驚く。それならなぜ、与野党一致の合意のもとで行われなかったのか▼「憲法改正の手続きを定める国民投票法案」が、前日の特別委に続き、衆院本会議でも与党だけの賛成多数で可決、参院に送付された。今国会での成立は必至という。憲法改正への第一歩がついに踏み出された。歴史の節目をこんなふうに越えてもいいのか▼施行は公布から三年後、それまで改憲案の審査は行わないというが、「三年」という改正への時限スイッチが入り、コチコチ時を刻み始めたことには違いない。就任以来「戦後レジームの脱却」を唱えてきた安倍政権だが、この政権を支える衆院の絶対多数は、憲法改正への信任として与えられたものではない▼一昨年九月、郵政民営化法案を参院に否決された小泉前首相が、その是非を国民に問う、いわば「疑似国民投票」として行われた衆院解散で与えられたものだ。それをまだ国民の合意形成もない憲法改正の手順に使うのは筋違いだ▼その負い目があるから、最後まで民主党を含めた与野党共同提案が模索されたのではないか。安倍首相は、憲法を改正したかったら、七月の参院選といわず、前首相に倣ってその是非を、解散総選挙で問うてはどうか▼防衛庁を省に昇格させ、手続きルールだと言っては改正への国民投票法をつくる。そんな外堀を埋めてから本丸を攻めるような姑息(こそく)な方法で国家百年の計を決めるな。

http://www.tokyo-np.co.jp/article/column/hissen/CK2007041402008602.html

なぜ国民投票制度に左翼は反対するのか?
そんなに民主主義がお嫌いならば、”全体主義国家・北朝鮮”へお帰りになればどうかしら。

今、総選挙行ったら多分自民党は大幅に議席を増やしそう。
そして、社民は議席壊滅して0に、民主も50議席は確実に減るだろうね。

それが民意だ。

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